【HOI2DHカイザーライヒ エチオピア】エチオピア初の空母戦

長距離爆撃を受けるエチオピア本土

エチオピアの本国プロヴィンスが爆撃を受けていました。
どうやらクレタ島から長距離爆撃を行っているようで、ゴバに建設した原子炉が完全に破壊されています。
戦闘機と固定対空砲の生産を開始しましたが、主力艦隊もバルト海に展開してしまっているためクレタ島を攻略することは不可能、現状爆撃機を防ぐ手段はありません。なので気合で耐えます。

イタリア連邦がイタリア社会主義共和国をシチリア島まで追い込む

ちょっと目を放している隙にイタリア連邦がイタリア社会主義共和国をシチリア島まで追い込んでいました。
水域を挟んで睨み合っているので、ここからはまた膠着した展開になりそうです。

ディシジョン「机上演習」

海軍司令官の数は多いのですが、殆どがスキル0のどうしようも無い指揮官しかいなかったので、イギリス連合海軍と本格的な戦いを始める前にディシジョンの「机上演習」を連続実施、これは資金800を使う事で陸海空の司令官の内から1~5人のスキルが1上昇するものです。

スキル8の海軍大将

12万位あった資金を使いきった結果、スキル8の海軍大将が出来たので彼を機動艦隊司令官として登用します。
他にも卓越した戦術家持ちのスキル6の大将もいて悩んだのですが、彼には今後完成する機動部隊の指揮を執ってもらいます。

オークニー諸島沖で敵機動艦隊と遭遇

オークニー諸島沖で敵機動艦隊と遭遇しました。
敵司令官はカニンガム提督ですが、我が軍の顔写真も無い謎の男が位置的優位を取っています。

(スクショ撮り忘れ)

空母を逃しましたが戦艦と巡戦を撃沈しました。
こちらは撃沈こそされなかったものの空母2隻が大破してしまったので、損害があった艦は港に戻します。

イギリス連合の機動部隊と初めて戦ってみて、現状のエチオピア海軍ではイギリス連合海軍と正面から戦うのは厳しいと感じました。
AOD時代だとイギリス海軍は空母戦がそこまで強くなかった印象だったので、海軍ドクトリンの研究を滞りなく進めていたエチオピアなら優位に立てるのではないかと考えていたましたが、実際戦ってみると殆ど互角という結果でした。
海軍戦力の削りあいになってしまうと戦闘艦全18隻のエチオピア海軍では、恐らく空母20隻はあろうイギリス連合海軍と遣り合えば直ぐに壊滅してしまいます。

そんな訳で、海軍力が整うまで地中海に残る、イタリア社会主義共和国、クレタ、トルコ、の残存するインターナショナル陣営を排除しようと思います。
現状バルト海にある我が海軍を画像のルートで地中海に移動させます、今後は大規模な機動艦隊と遭遇した場合は逃げて、戦艦以下の一方的に攻撃できる艦隊を狙っていきます。

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